世界遺産 五箇山
富山県南砺市の五箇山は、岐阜県大野郡の白川郷と一緒に1995年12月にユネスコの世界文化遺産として登録されました。「合掌造り」と呼ばれる茅葺きの屋根が特徴で、日本国内では五箇山と白川郷のみに現存する貴重な民家の形式です。世界遺産に登録された五箇山の相倉合掌造り集落には23棟、菅沼合掌造り集落には9棟の合掌造りが現存し、相倉・菅沼共に国指定史跡で、文化財保護地区に指定されています。建造されたのは約100~200年前のものが多く、古いものは400年前に建造されたと言われ、
現在でも約80人が五箇山で生活しています。
五箇山昔ながらの山村の風景に囲まれ、郷愁を感じさせる美しい景観…
観光地として人気のスポットですが、五箇山の楽しみ方はその独特な建築様式を眺めるだけではありません。
実際に宿泊して囲炉裏端で地場料理を味わったり、民謡や踊りを鑑賞したりすることで、
さらに深く地元の人々の生活を体感することができます。
また、この地に伝わる和紙づくりなど、盛りだくさんの体験ができるのも魅力なんです。

是非、世界に認められた日本文化・五箇山の魅力を堪能してみませんか。

 ◆五箇山総合案内所◆
 場所   〒939-1914 
     富山県南砺市上梨754
開催期間 無休(年末年始は短縮営業)
営業時間 午前9:00〜午後5:00